カッティングステッカーの特徴は文字だけが貼れるという点、ということは文字を貼る場所の下地の色とのバランスが重要です。
車に貼る場合は、ボディの色との組み合わせでお好みで選んでいただけばOKなのですが、お店や会社のガラスに貼る場合は注意が必要です。
外から見た場合、一般的に屋内のほうが暗いのでガラスの色は濃い目のグレーのような状態になりますので、濃い色を貼ると文字がぜんぜん目立ちません。
しかし、ドアの正面に白い壁がある、というような場合は濃い色でも認識できます。
夜は明るさが逆転しますから、室内の照明によってガラスは白っぽくなりますので、明るい色が目立ちにくくなります。
ということで、実際にお客様がご覧になる状態によって色を選んでください。
色の印象
食べ物屋さんの場合はブルー系よりも赤やオレンジなどの暖色系の方が売り上げが上がるというのはよく言われていることですが、色によって印象はかなり変わります。
白は清潔感があり、色自体が主張しませんから、ガラスに貼る場合は白にしておけばいちばん無難だと思います。
当店でも一番ご注文が多いのが白です。
青系は安心感を与えますので信用重視の業種に多く使われています、不動産屋さんは青系が多いですね。
目立つ、という点では黄色が一番です。人間は本能的に黄色には目が行くようです。
赤も目立つのですが、夜や、暗い場所では色が沈んでしまいますので注意が必要です。
しかし内部に照明の入った看板の場合は、とてもよく目立つとともに、条件反射的に食欲を刺激するので食べ物屋さんにはよく使われていますね。
文字と背景の色を比較できるムービーをご用意しましたので、さまざまな色の組み合わせを比較してみてください。
※背景と輪郭の色を同じにすると、文字色と背景色のみ比較ができます。
|