デキシー大阪

ガラスにすりガラスフィルム(フォグラス)を貼る

フォグラスはガラスに貼るだけですりガラスにできるフィルムです。

整骨院さんなどでは定番ですね。町の整骨院さんはおそらく90パーセント以上貼っておられるのではないでしょうか。
通路に面しているオフィスのガラスや室内のパーテーションなどにもよく施工させていただいてます。
施工例:JAE (NPO法人日本教育開発協会)様

というわけで今回は誰でも簡単にすりガラスフィルムが貼れる方法を紹介します。

基本的に水を使って貼りますので、丁寧に作業すればはじめてでも案外きれいに貼れます。
大きなベタは一人で貼るのはちょっと難しいかもしれませんが、何段かのラインに分けて貼るとわりと簡単に貼れますよ^^
すきまを少し開けるほうが、圧迫感が無くていい場合もありますのでお試しください。

中があまり見えないようにする場合は、全面貼りということもありますが、目隠しのためでしたら40センチから50センチくらいの幅で、中の人と外の人の視線が合わない位置に貼ればOKです。
目があわなければ、人が行き来していてもそれほど気にならないものです。

用意するもの

  1. 霧吹き (100円ショップのもので十分です)
  2. スキージ(押さえるヘラ) アクリルの板にフエルトを貼ったようなものでも代用できます。
  3. 洗剤(食器洗い用の液体洗剤)
  4. カッターナイフ
  5. 定規(大き目の三角定規があると使いやすいです)

貼り方

霧吹きの水に洗剤を入れます。
洗剤の量については説明しにくいのですが、500mlのペットボトルに対して3滴から5滴程度。

詳細は動画を見ていただくとして。
貼ってから余分なフィルムをカットする際、定規をあててカッターで切り取ります。
このとき注意してほしいのが、新品の「刃」を使うということです。
ポキっと折ると新品の刃になりますよね、ずっと使ってなくて錆びたような刃は交換してくださいね。

カットするときは、刃の切れ味だけでスーッとカットするようにしてください。
もし引っかかるようならもう一度ポキっと折って刃を新しくしてください。

切れ味の悪い刃で作業すると作業性も悪いですし、歯がのこぎりみたいになってますからガラスに傷がつく場合もあるのでこれだけは守ってくださいね。


 

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